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神奈川県 ちょっと小熊さん様 《Acca5》
> ちょっと小熊さん様より、KRYNAの電源ケーブル『Acca5のレビューを頂きました!

以前出ていたOUTLET下取り品3mを買ったのは私です。
当初の予定ではこれを切断加工してもらい、パワーアンプ分6本Acca5で完了の予定でしたが。

ちょっとその前にブレーカーから電源トランスへ接続している大元のAC2-兇Acca5に取替えるとどうなるのか試してみました。

ブレーカー(200V)→Ac2-(3m)→電源トランス(200V駆動)

ブレーカー(200V)→Acca5(3m)→電源トランス(200V駆動)

☆大元が一番効果が高いはず!の予想は軽々と超えた☆

AC2-況訐でも禁じ手ではあるのですが、やっぱり大元からのAcca5電流供給による電源トランスの威力は倍増!
DAコンバーター、CDプレイヤー、バッファアンプのLevelup相乗効果でダイナミックレンジ、空間情報や音数がいっぱい何なのこの世界?

ナチュラルに伸びる空間、被写体と被写体の間にまだまだ細かい音素がたっぷりと出現しましたよ。差がこれほど大きいとは大元はやっぱ全部に関与してるからなぁ最早Acca5には太刀打ち出来ませんなぁ。
「カール君」いつ出るの?早く出して。
ここで久々に映画ソフトをチェック





何だこれは!の☆ホログラフィック・サラウンド☆
BD「プロメテウス」に!(◎_◎;)!唖然!

現在AV5.1は冬眠中ですが試しに「プロメテウス」2ch再生してみました。

krynaを駆使したシステムにはAV5.1マルチシステムでは出せない世界があります。
台詞の実在感、背景音の微少信号のざわめき、音の回り込み、センターchを端折っているにもかかわらずこのフロント音場の懐の深さ。
もう☆ホログラフィック・サラウンド☆と呼んでもいいでしょう。

そうは言っても同条件で揃えたLCR3h再生にはかないませんが、2.5chってとこでしょうか。
こりゃあサブウーファーを導入した2.1システムは凄い筈だよ(現在サブウーファーもお休み中、サブウーファー用stage買わなくっちゃ)

そもそも家庭でセンターchを配置するLCRの3ch規格ってのは癌!これ欠陥規格です。
Cchをミックスダウンした場合に台詞の定位が曖昧になるのは規格に問題があるのではないのでしょうか?

映画ソフト制作会社は、DTS・DOLBYや闇雲にチャンネル数増やしたハイレゾ規格マルチ音源をソフトに入れるのは辞めて、新たに4.1、4.0、2.1のリマスター音源起こし直しソフトに入れて下さい。
2chステレオでボーカルが正中で定位しないシステムなどありません。
(あったらそれはお粗末なシステムです)

闇雲にチャンネル数増やすとそれに付随する必要経費も鼠算、センターsp設置するだけで2chの音悪くなりますから、5.1に現を抜かすよりその経費を2chに注ぎ込んだほうが絶対にお徳です。 
結局行き着く先はスクリーンの設置方法、2chとの兼ね合いが悩みの種ですね。

AとVの両立を計ろうと右往左往しているですが、毎回頓挫しVには手が回らない現状、いつ迄経ってもAV後回し。(現在隣部屋で待機中の寂しげなAV機器達)最終的には2.1でしょうなぁ。
それより別口トランス用6mが優先、ケチってもしょうがないよね、一気に頼んで終わりにすっかなぁ?

ん!寒気が……何かきこえる……得体の知れない声……エイリアンの?
「………カ…イナ…カ…エ…カエ…カエカエ買え…さっさと買え!お前買えよ!」
西の方からハッキリ聞こえる怨念の様な声。((((;゚Д゚)))))))

この恐ろしき声の主は?あっあいつだ!避難逃げようっと。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘」



今月の1本



今月の一本
「プロメテウス」

リドリー・スコット監督による2012年のアメリカのSF映画。
当初、同監督の『エイリアン』(1979年)の前日譚として企画されたが、後に独立した物語に発展

フランス(2012年5月30日)
イギリス(6月1日)
アメリカ(6月8日)
日本(8月24日)公開

名作「エイリアン」曲佞蠅泙任呂茲ったのですが、靴鰐い世靴盖嗚椶北詰のある犬忙蠅辰討呂發Δ┐┐茲辰憧兇犬任靴拭
挙句の果てには映画会社利益追求の抱き合わせ商法「プレデター対エイリアン」ってのも出来たりして、完全なるお祭りバトル両作品共倒れの感がありましたね。

さてこの本家スコット監督による新作「プロメテウス」は「エイリアン」のプロローグ、過去への回答って事で期待が大きかったんですが、何か変だよ「プロメテウス」。
当然「エイリアン」前提で観ちゃいますからね。

変1.BGMの曲調イメージが前シリーズとは違い過ぎる。
変2.前シリーズのおどろおどろしいデザインやホラーっぽさを感じないのは何故?
変3.第一作より過去であるにも関わらず、やたらと近代テクノロジーになっているのは奇異、何でタッチパネルがあるんだよ?
変4.リプリーの様な闘う女性ってよりも、あの女性科学者ときたら……
何だあの傷口のホッチキスパチンパチン!あれであんなに走れるのかなぁ?
変5.本作に登場するロボット「デイヴィッド」と第一作のロボット「アッシュ」を比較すると「アッシュ」ってあまりにショボすぎ。
変6.他にもマヌケすぎる科学者が。
変7.テーマの「人類の起源」って?「エイリアン」とはどっか噛み合わない様にも感じるんだけど?

劇場鑑賞では変な違和感ばかりが目に付いてしまい、お話しには没頭出来ませんでしたが、そんな事でこの作品を評価するにはあまりに短絡的。
前作が評価の高い作品であればある程そのイメージや辻褄があわない場合酷評につながってしまいます。
この作品を期待外れと捉えるのは勿体無いですし、旧作に囚われるのはNGって事で
ここは別作品と捉え直し再度BDで鑑賞する事にしました。

気分新たに視聴する「BDプロメテウス」は凄い作り込み作品だった。

あえて映像については書きませんが、
オープニングの世界は「2001年」へのオマージュ?摩訶不思議なる人物は何者だろう?
導入部背景に展開する音声が、深みのあるプロメテウス・ワールドへ導いてくれます。
プロメテウス船内の背景音やエイリアン宇宙船内部シーンに仕込まれた音声も、より一層異界のおどろおどろしさを醸し出し、画に観入ってしまう演出が良いね。
最後の怪物エイリアン誕生シーンでも凄みを演出しています。

音声の仕込み方の出来如何によって作品の善し悪しが左右されるのですから、
ここがサウンドエンジニアの腕の見せ所です。

☆☆☆それを再現するのがkrynaの腕の見せ所ですよスタッフの皆さん☆☆☆

エンドロールのショパン?は小憎い演出、スコット監督 恭擇靴澆砲靴討泙辰察

最近のCGを使った映像も随分とこなれて来ました。
スターウォーズep1から10数年あまりで、やっとフィルムに拘らずともよい時代に入って来ましたね。

>現在、6台構成のパワーアンプ(M502:トライアンプ仕様)の『Acca5』化に向けて、6本の電源ケーブルを同時にグレードアップできるタイミングを楽しみにしているちょっと小熊さん様ですが、今回はちょっと視点を変え、"ブレーカー→電源トランス間"の電源ケーブルのグレードアップを実施して頂きました!
「せっかく長いケーブルがあるうちに、一度効果を確認しておきたいんですよ」と試してみるだけだったはずなのですが、気がつけばそのまま導入が決定!それほど明確に効果が出てしまう、まさに『禁じ手』と言える使い方なのかもしれません。
この先、本丸となっているパワーアンプのAcca5化を実施する時がどんどん楽しみになっていきますね!続報もお待ちしております♪
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 13:38
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神奈川県 ちょっと小熊さん様 《Palette-Cu》
> ちょっと小熊さん様より、PLUTON限定モデルのオーディオボード『Palette-Cu』のレビューをお送り頂きました!

−パレット・銅使用ハイバージョン!−

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*  何でこんな音になるの?

ノーマルパレット(T-prop装着)をパワーアンプに使用し機械の音から脱皮に愕然とした経緯から、銅使用ハイバージョン・パレットの発注も掛けていました。

昨日納品、早速T-propを装着CDプレイヤーとDAコンバーターに其々使用してみると………。

ノイズフロアが更に下がり細かい微弱音が登場して来ます。
其々の被写体が48khzから196khzへアップサンプリングされた様に滑らか緻密に像を描き………と細々分析しても切りがありません。
そんな事よりも、CD聴きながら歌を歌ってしまいました、音楽の嵐!。



試聴盤「ダーク・サイド・オブ・ザ・ムーン」何の変哲もない国内盤CD。
言わずと知れた名盤PinkFloyd1973年度作品、今だに売れ続けているモンスターアルバム。
「♪ブリーズ、インジエアー、ドントゥビー・アフレイドゥ・トゥケアー~~~~」こんなに気持ち良く聴けたの初めて、こんなに良い曲だったんだね!    
♩ (^O^)♩



続いて、「ちあきなおみ石原裕次郎を唄う」の中から9曲目「狂った果実」
酸いも甘いも噛み分けた女の情念が染み渡るナオミ節炸裂、静かにしっとり囁きかける熟女の色香漂う日本の歌姫に恋をしそうです、好き♡。
隠れた逸品、なおみさん今どうしているのかしらねえ~。      ♡(⌒-⌒; )♡



「カンターテ・ドミノ」
ホールに響き渡るパイプオルガンの延びのある音に合わせて、合唱隊の織りなすコーラスアンサンブルが心地良いですねえ~。
「カンターテド~ミノ~~~♫」歌詞が解っていればフルコーラス歌いたいですねえ~、おっさんのカラオケみたいって言われそうですが。(^O^☆♪

XYZ軸.解像度.SN云々、いくらサウンドチェックし分析しようとしても、染み入る音楽に嵌りこんでしまいそんな事はどうでも良くなりました。

歌い手さんの込めた思いや、関わった制作スタッフの拘りの結晶が詰め込まれた一枚のアルバム、作曲家の設計した図面を指揮者が全体の構図を練り合わせ、奏者が拘りの楽器を駆使し構築された一大スペクタクル絵巻を、録音エンジニアが漏らさずに収録し出来上がったアルバムには、一体どれだけの拘りが詰まっているのでしょうね?、
オーディオも拘れば拘るほどにソフトの拘りが見えてきますよ。
そんな拘りもっと聴きたくなりました。

ソフトに入っている信号を入っている様に再現するのがハードの役割。
クラシック用?JAZZ用?ロック用?そんなカテゴリーに分類されるオーディオっておかしいと思いませんか?。
音楽が入っていたら音楽が、映画であれば映画が聴こえてきます。

10月でローン全て完済借金から解放されたってのに、また2年ローン組んでしもたね〜。
(−_−;)\(社^-^ 長)「お買上げ有難う御座います」



今月の1本



「ブレードランナー」
1982年度リドリー・スコット作品
日本では当時この斬新な映画が受け入れられず、同年の大ヒット作「ET」の人気に追いやられ、劇場公開も早々と終了したようで、観ようと思ったら終わってた記憶があります(多分コアなファンしか観ていないのではないでしょうか)。
レンタルビデオから火が付き、私が最初に観たのはレンタルLDでした。

名作と謳われるこの大作を今更紹介するまでもありませんが、
配給会社やプロデューサーもこの作品が難解であると言う事から、ナレーション入れたり、ハッピー?なエンディングにしたりと変更を余儀無くされ、公開バージョンは監督の意にそぐわぬ結果となりました。
後にディレクターズカット版やファイナルカット版が登場、やっと監督の意図する作品として御披露目、これが更にファンの間で物議を醸すことに。

暗い画面を基調とするこの映像は、当時の液晶プロジェクターではなかなか再現が難しく、黒浮き黒潰れやイマイチのSN等途中で観るに耐え兼ねる状況で、3管プロジェクターでなければまともに映らない、とても買う気の起らないソフトでした。

劇場公開から20年以上経ち、やっと満足出来る再生環境が整ったBD時代の「ブレードランナー」待った甲斐がありましたね。

いやあ音声凄いねこの作品、ドルビーサラウンド時代の作品ですが、どの場面をとっても絶妙な仕込みがされています。
音楽担当の「バンゲリス」良いね!

今日の下手なデジタルサウンド作品よりも遙かに秀逸な出来栄えですよ、映像引き立つ背景音描写が見事、ドルビーサラウンド時代の音作り馬鹿に出来ませんなあ。

CDも素晴らしい。

>今回ご購入頂いた『Palette-Cu』は、KRYNAのオーディオインシュレーションボード『Palette』の上位モデル!
ボード内部のインシュレーター構造に加え、"銅板"を内蔵する事でさらなる滑らかさ、静けさ、そして音楽の空気感の再現が出来るようになったPLUTON限定モデルです。
あの音が・・・この音が・・・と分析的に"音を聞く"のでは無く、自然と"音楽を聴く"事ができ、思わず歌を口ずさんでしまう♪
そんな気持ちの良い音楽体験こそ、オーディオの醍醐味なのかもしれませんね!
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 14:10
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神奈川県 ちょっと小熊さん様 《我が家の電源事情》
> ちょっと小熊さん様から頂いた小熊レポート!
今回はちょっと踏み込んで、お部屋の電源事情についてのレポートをお送り頂きました。

電源トランスを紹介したついでに我が家の電源事情について触れておきたいと思います。

我が家は古い集合マンション。
5年程前マンションの長期修繕計画の大規模電気工事にて建物の内部配線やブレーカーを現行規格品に交換、線材も太くなりアース対策も完備、何より新たに200Vが取れる様になりました。

そこで分電盤横にオーディオ専用200Vコンセントの設置を依頼し、電源トランスへダイレクトに実相200V電流を供給しています。
☆ノンステップUPストレスフリー電源革命です☆



krypton時代からのお客様は200V電源を結構導入されていると思いますが、現南町田krynaからの新しいお客様はまだ少ないのではないでしょうか。

今更解説するまでもありませんが、エネルギー感、音場エリア、抜け、余韻感、伸び、等100Vの比ではありません。
車で例えるならばターボエンジン、安定感抜群!
我が家の機器は全てを200V仕様です。

何しろノンステップUPで実相200Vダイレクトトランス駆動が出来る様になった訳ですから、
さてその音は?………「秘密、後は想像にお任せしますヘッヘッヘ!」
それまでの100V20Aの環境ってショボクレ電源であったって訳やねぇ
どうです?皆さんやりたくなったでしょ、電源は基本です。

試しにオーディオ専用ブレーカー以外を全てOFFにすると更に良くなります。
壁の中の配線材に電流が流れず、全てがオーディオ専用になるわけですから。

とはいえ、部屋が停電状態になるため常用は出来ませんが、一度確認お試しのお話しです。



《クライオ処理》

十数年程前から世の中で話題になっているクライオ、
極低温処理にて分子結合配置を整えるという優れ物技術、図解で解説された記事を見る限りにおいては「絶対良いはずだ!」と勝手に思い込み、コンセントプラグ、壁コンセント、フューズ等いろいろ取り寄せてみました。

然し乍ら総じて広がりません、メーカーによる処理の仕方も多種多様です。
探せば優れ物に巡り会えるかもしれませんが。

H社のコンセントプラグも幾つか試してみました。
エネルギー感には光るものがありましたがやっぱり広がりません。

あれこれ試した挙句の果ては、kryna純正ナショナル医療用タイプがナチュラルでベスト、他はみんな押入れの行きの末路、何もしなけりゃ良かったね。

先日のお店での電源コード試聴会でも結果は同様でしたね。



《最近買ったJAZZ女性ボーカルCD》

演奏もシンプル、色っぽい素敵なボーカルでスタンダードナンバーを歌い上げた
本人直筆のハートマークサイン入りのお気に入りソフトです。♡^o^♡

然し乍ら、やや上が伸びないし抜けない、ちょっとエネルギーバランスが低域寄りで残念。

解説読むと、
「スタジオ専用に電線を引き込み、○○式電源を改造、拘りの電源コード使用した○○スタジオで収録」 「オーディオ評論家絶賛!○○賞受賞」と書いてありました。
なるほどね。

>以前のレビュー(こちらこちら)でもご紹介させて頂いたKRYNAの電源トランスKNT-1000!
この電源トランスの場合は、電源に含まれるノイズを減らす"クリーン電源"としての効果の他に、日本国内で一般的な100Vから、海外仕様の200Vや240Vへ昇圧をする"ステップアップ"としての働きもしてくれる優れものです♪
しかも、分電盤から直結&単独配線の200Vを入力として使用するとなると、オーディオ周りの電源事情はさらにグレードアップ☆

電源は、オーディオシステムを動かすための原動力!
電源周りをパワーアップするのはとても効果的ですが、一方で対策の方法によっては悪影響になってしまう事も・・・・・・
気になる方は、ぜひお使いの電源ケーブルを持ってショールーム(東京都町田市)までお越し下さい!
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 16:52
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神奈川県 ちょっと小熊さん様 《あぁ哀しき電源コードの巻》
> ちょっと小熊さん様からお送り頂いたレポート!今回は、KRYNAの電源ケーブルAcca5と、その前身となるAC-2兇砲弔い討レビューです!

Krypton時代から数えるとAcca5って何世代目でしょうか?

《Ac2-2》

PSE規格前のKRYPTON時代最上位電源コードAc2-2は、他メーカーケーブルと比較してみてもナチュラルで変な味付けも無い買い替えの必要性は考えられないコードでした。
銅シールド仕様により、それまでよりも柔らかく取り回しも楽チンで、発売時前モ
デルとの比較試聴でも、しなやかに上下に伸びて良く歌います♫
この変化には「欲しいな病」の疼きもMax。

《Ac2-2発売記念セール》

社(^-^)長「最初の○○mは下取り差額○○円ですよ!どうですか?」    

「エッ!そんなの直ぐ無くなるかもしれない!」
ここぞとばかり「よし今のうちに全取っ替え!みんな俺のもんだ!ソレー!」
バナナの叩き売りじゃあるまいし、一気に鷲掴み!左右の腕にトグロの如く抱え込み、「俺のもんだ!俺のもんだ!」……
( ̄+ー ̄)

《奪い合いのバトル開始》

傍でその光景を目の当たりにしたN氏が危機感を抱き顔面蒼白。
!(◎_◎;)

購入の予定が無かったにもかかわらず突如割り込み参戦で大戦勃発!
「待ちな俺にもよこしな!テメェ一人で持って帰るんじゃねぇ」                
(♯`∧´)

バーゲンセールのオバちゃんの如く二人して奪い合う争奪戦の展開に
(*`へ´*)「俺のもんだ!誰にも渡さねぇぞ」 
ψ(`∇´)ψ「俺が先だ!お前は買うな!邪魔するんじゃねぇ~!あっち行け!」

その日のロットはあっと言う間に売り切れ!
お店も唖然!ナンチュウ奴らや……   ハイエナだ。
(¬ _¬ )

その後はお一人様○本までとなりましたが、そんな時代がありましたね。

そんなAc2-2でしたが、悪しきPSE規格により残念ながら任務完了。
「まぁこのコードで揃えてるから、PSE規格内の次世代コードでは技術レベルが上がったとしても更なるハイグレードのコードは無いだろう!( ̄ー ̄)!」
と鷹を括り、斜に構えて左うちわの筈でしが………

《渾身の力作Acca5》

新作は前作を上廻らなければなりません、どれ程の試行錯誤があったのか定かでは有りませんが、ついにKRYNA仕様の電源コードが登場となりました。

《Acca5の試聴結果》

☆軽い
☆開放感抜群
☆しなやかでエネルギー感
☆伸びる
☆歌う

「Ac2-2終わった、あの戦いは何だったのだろう?」(~_~;)

再びAc2-2を聴いてみると、なんだか重い毛皮を着た様な……………

「またもや買い替え?あぁ哀しきAc2-2」  ..(( _ _ ))..zzzZZ   

然し乍らまだ白しかありませんよ、今後Blackの7が5万円位(?)で出て来たらどうしよう!恐ろしや、あぁ恐ろしや! 勘弁してけれ!

てな訳で今回はパワーアンプの6本はそのままって事で、7出たらまた考えよっと。



《今月の一本》



原題:LE CONCERT(2009年/仏)
時間:124分
公開日:2010年4月17日(土)
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
<第35回セザール賞>
受賞:音楽賞
受賞:音響
<フランス映画祭>
受賞:観客賞
鑑賞日:2010年4月 川崎チッタ

時代は1980年ソ連(最近ではソ連を知らない幸せな若者がいる事に驚いた)
時の政権によるユダヤ人排斥運動により楽団を追われたユダヤ人演奏家達、
それに反対した名指揮者も追放処分となり掃除夫として働く毎日です。
ある日パリから、サンフランシスコ交響楽団が公演をキャンセルしたため、代わりの楽団を探しているとのFAXが届きます。
もう一度指揮台に立ちたい思いの主人公が昔の仲間を極秘裏にかき集め、偽ボリショイ交響楽団結成しパリで公演と相成るのですがさて、…………

「えっ?そんなバカな!」と突っ込みどころ満載の作品ですが、それはさて置き愛あり涙ありのなかなか楽しめる映画です。

主題曲「チャイコフスキー/ヴァイオリンコンチェルト」これが凄い。
弦楽器アンサンブルの太い音、こんな太いオーケストラの音がチッタのスピーカーから聴けたことに驚きました、ノリノリ!
圧巻のラスト12分、こんなストレートな「チャイコフスキー/ヴァイオリンコンチェルト」は初めてです、ブラボー!

以来何種類かのCD購入、YouTube等にUPされた鉄人ヴァイオリ二スト達の演奏も凄い。
機関銃の様な早弾き!ピアニッシモ/フォルティッシモのデリケートな表現や激しい咆哮、自在に操る見事な超絶技巧神業奏法、ソロとバック奏者の掛け合い、魂宿るヴァイオリンが歌っている様でこれはロック!ヘビーメタル!

☆華奢な身体からは考えられぬ達人のS○○○さん。
☆魔に取り憑かれ妖気漂う姿はまるで貞子に瓜二つ!魔界の調べサウンド后○○さん。
☆AKBのメンバーとおぼしき容姿に「キュン死」!ラブコンサウンドK○○○子さん。
☆丸太の様な太い腕(失礼、美人)からパワフルなロック魂を奏でるメタルサウンドのJ○○・J○○さん。
☆これは上手い神業師H○○・H○○さん。

素晴らしき敬愛すべき匠の業師達に乾杯!
チャイコフスキー/ヴァイオリンコンチェルト開眼!
メシウマ!

好きな曲だったのに何で今まで気付かなかったのだろう。
チャイコフスキー先生、どうやってこんな凄い曲書いたの?
やっぱり生演奏聴きに行かなくっちゃ。

>KRYNAのケーブルシリーズに歴史アリ!知る人ぞ知る、旧KRYPTON時代の電源ケーブルAC-2兇了代からのKRYNAユーザー"ちょっと小熊さん様"ならではのレポートを頂き、ありがとうございました!!
前モデルであるAC-2兇ハイレベルだったがゆえに、開発が困難を極めたAcca5でしたが、従来のケーブル以上に軽やかに伸びる、開放的な音場空間が再現できる素晴らしいケーブルに仕上がってくれました♪

ちょっと小熊さん様のパワーアンプは、左右3台ずつの『トライアンプ構成』ですので、同じケーブルを使うことを考えるとAcca5を6本まとめて導入!
思い切りが必要な本数ですが、だからこそ効果は計り知れず・・・・・・ぜひ、そのうちパワーアンプにもチャレンジしてみて下さい
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 15:53
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神奈川県 ちょっと小熊さん様 Palette
> ちょっと小熊さん様より、オーディオインシュレーションボード『Palette』(パレット)のレビューを頂きました!

《百花繚乱時代の終焉その名はパレット》

ルームチューニングの興奮も覚めやらぬまま、新製品の波状攻撃です。
今度のボード、D-PROPのボードバージョンと来ればそりゃ~導入しなくてはなりませんね、発売記念お試し価格!にまたもやです。

我が家はトリプル仕様なので価格も3倍、この機会をのがせば多分導入はありません。
とは言え既に懐具合はシベリアの極寒、北極の氷で頭冷したほうが良いのかもしれません。
(゚O゚)\(- -;「氷で固めたろか」

然し乍ら効果三乗と来れば………、辞められないんですよね~これがヘッヘッヘ。
(^з^)-☆☆☆

パレットは構造一新、特殊塗装されたボードの中にPROPがダイアモンドで封入されており、T-PROPを装着すればW-PROP&Wダイアモンドフォーメーション仕様!驚異の振動受け流しタイプ。
ここまで受けた振動を外へ排出できるボードは、世界的に見ても恐らく初めてではないでしょうか。

どこに使おうかお店に相談の結果パワーアンプに決定。
早速パワーアンプの下へ設置し試聴しました。

何という静けさでしょう、これはもうオーディオの音ではありません、機械で聴い ている気が全くしませんよ~、SNが良くなった、解像度が上がったなんてレベルではありまっしぇん。
じぇじぇじぇ!   j( ̄▽ ̄)j

歌い手さんの微妙な声のニュアンスや伸びのある表現力、倍音やアンサンブルも見事、空間と空間の間に更なる霧雨の様な音素が立ち登ります。
音場空間階調の見晴らしも遥か、音場離れ、空間離れ、部屋離れの更なる自由なる世界!

勿論ボードだけの効果ではなくその他アイテムによる相乗効果ですが、ここからハードに手を加えれば、恐るべき世界へ突入です。
間も無く登場するハイバージョンボードってどんな世界になるのやら。

KRYNAアイテムを使用してみると、素材で処理したり.抑えて固めたり.吸収したりでの対策ではこうは行かない事が良く解ります、自然に抵抗無く逃がすのが大事ですね。

やっぱり構造が基本、理論に裏打ちされた的確なる構造に適材適所の素材です。
良く効くからといってどんな病気にも効く薬など有りませんし、特効薬だと思っていたら毒薬だったなんて場合がありますからね~。

世の中にアクセサリーの類は多々あれど、音色に走って喜んでいるのはもうやめませんか?

しかし聴いていて本当に気持ちいいですね、
全ての機器に使いたくなりました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

あと10set頂戴!m(_ _)m

無理無理。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘





《今月の一本》



フィフスエレメント
(LD、CD、DVD国内盤、DVD.US通常盤、DVDスーパービット盤、USブルーレイ)

「誰も見た事の無い未来!リュックベッソンが20年間温めた企画に100億の巨費を投入」
この予告編に心踊らされ、走ってチッタに駆け付けた97年秋劇場公開時のエピソードです。
本編が始まるといきなりDTS音響設備にトラブル発生しセンターチャンネルのみの上映でした。
途端に興ざめしこれほど音声の重要性を感じた事は後にも先にもありません。
お話の内容もロクデモナイおちゃらけSFトホホです、お金返して下さい。
(。-_-。)

国内盤DVDにおいても外盤との色見の違いに、発売元のJVCビクターにはクレームの嵐が押寄せ、月刊誌HIVI誌上のメーカーを交えた緊急対談では画質に高得点を付けた評論家Y氏にS氏が噛み付いた曰く付きの作品です。

後に評判の高いUS盤やスーバービット盤を購入しましたが成る程全くの別物、そんな経緯からチェックディスクとして愛用して来ました。

国内盤とは打って変わって画質音質共に優秀で空間再現性や台詞の仕込みは秀逸、特に某SF超大作絵巻の台詞仕込みとは比べ物になりませんね。
音楽担当のエリックセラさんが良いお仕事をしていますよ。
これを解った上で心新たにして鑑賞すると、意外や楽しめる作品に仕上がっています。

BD購入してみたら1ヶ月もしない内に、ブルーレイ用にリマスタリングされたBD発売にまたしても騙されたケチ付きっぱなし作品ですが。
HD環境整ったらまた買うんだろうな~、流石にLDは所有しておりませんが。

今後BDスーパービット盤や4k盤発売の情報もチラホラ、
なんてレポート書いていたら、某オークションにてLD発見¥450GETです、あぁ哀しきエレメントコレクター!

LDジャケットは豪華、飾っておくだけでも絵になりますね、ニンマリ。
\(^o^)/



*主演のミラジョボビッチさん、どんな作品でも体当たりで演じる女優さんです。
この映画のオーディションには落選し無惨にも砕け散りましたが、諦めずに海外へ出張中のベッソンの元へと押し掛け直談判。
女の武器を使ったのか定かではありませんが、見事ヒロインの座を強奪、その後ベッソンと結婚目出たしメデタシと思いきや、同監督次回作「ジャンヌダルク」主演後、用無しベッソンに見切り付けて離婚、後に「バイオハザード」が大当たりし、
アレヨアレヨと言う間にトップ女優の仲間入りを果しました。
モデルや音楽活動もしていますが、実にしたたかな女優さんです。

>新発売のボードPaletteのレビューを早速お送り頂き、ありがとうございます!
写真のアンプは、以前のレビューでもご紹介させて頂きましたが、モノラルパワーアンプM502を6台並べたトライアンプ構成!
以前からお使いのOrquestaラックに、PaletteT-PROPのダイアモンドフォーメーションセットで導入し、更なる振動対策を実施して頂きました。
もちろん、ボードとアンプの間にはインシュレーター(D-PROPextendでしょうか?)が3点支持で入っています。
パワーアンプ以外の部分にPaletteを導入されたご感想も、ぜひまたお聞かせ下さい!
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 16:53
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神奈川県 ちょっと小熊さん様
> ちょっと小熊さん様より、電源トランスKNT-1000&StageにHugを加えた追加レポートを頂きました!
ちょっと小熊さん様オススメのセッティングはいかに・・・・!?

《番外編Hug》

さてお店でHug効果確認購入の後走って帰宅、自宅システムに装着いざ音出しと相成りましたが、『ぶっちゃけこれは難しい!』
!(◎_◎;)

使用したのはベルト1mスパイク4個タイプ、これを電源トランス&ステージに装着してみました。

ボーカルの解像度が増して付帯音が取れてxyz軸も伸びて広がります!
が!然し!なんだかつまんないですねえ~、

音楽の旨味.ミネラル.色気が減ってしまいました。
外してみると、こっちの方が楽しい!何故?テンションの加減か?
あちらを取ればこちらがです、さてどうしようか?
(;゜0゜)

《装着部位》

次に装着部位の位置の違いによる音の変化を確認してみました。

1)最前方部
伸びない
2)後方部
モヤつき、抜けイマイチ
3)縦廻し
これは駄目(テンションが大きいので比較出来ませんが)

ベストポジションは真ん中あたりです。



《やはりテンションか?》

部位の違いでは旨味や色気に変化が無いという事から、蓋を外してベルトを緩めてみました。

お~う余韻が出てきましたよ〜、伸び音場感良好、色気復活これで決まりか!
 \(^o^)/

外して確認してみるとちょっとダボつきますが、ふわっと余韻感や伸び等の旨味は無いほうが良好、別ソフトでも同様です、「そう簡単には上手くいかんもんやねぇ」
(−_−;)

☆ここでちょっと視点を変えて『電源事情』にメスを入れてみました☆

プロジェクター専用旧電源トランスの電源コードを壁コンセントから引き抜いてみると…………☆大幅にSNが向上!☆

やっぱり不要な物はコンセントに繋がないってのが鉄則!
ついでにスクリーンも撤去できたら最高なんだけどね。

さぁ仕切り直し!気を取り直しHug取り付けいざ試聴!
おおぅ伸びますねぇ!、滑らかさup、ボーカルの解像度up、伸び色気、余韻、見晴らし、良いですねぇこれは行けますよ!

外して確認してみても付けたほうが良い事が確認できました、決定!
どうなることやらと思いましたがヤレヤレです。    
㊗\ (⌒▽⌒)/㊗

もう少し長めのベルトを取り寄せて更にテンション緩めて試してみますね。
番外編対策では軽くテンションが掛かるくらいがベストかも。



過去の経験では、機器に物を乗せたり圧を掛けたりして良かった為しがありません。
音が締まり低域解像度が上がりエネルギー感が出て、一見良くなったと思いがちですが、音場感まで締められてしまい、スピーカーの間に音が固まって広がらなくなります。
これでは拡散材を使っても効果は薄くホログラフィックにはなりません。

然し乍らこのベルトは真逆、よくこんな素材見つけて来たもんだ!
他素材だと逆効果でしょうね、ただ縛ればいいってもんじゃありませんから。

試しにC-Propを装着してみたら、伸びなくなりました。
やはりHug専用インシュレーターはC-propとは別物、このベルトとの組み合わせでないと効果が発揮出来ない様ですね。

安直に、ベルトだけ買って余ったC-propで代用なんて事はおすすめ出きません。
ここから発展してまた色んな物が出て来そうで怖いのですが、

ちょっと長めに購入しテンションの張り具合を調整しながら決めないと効果が裏目に出るようなので使いこなしは難しいかもしれません、とはいっても本来の用途はスピーカーですから。

これ上級者向けの使い方かも、やっぱ自宅で使ってみないと解らんもんやねぇ。

てな訳で今回のアウトローな使い方は紆余曲折の結果星五つに昇格!

☆スピーカーHug作戦楽しみ☆
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

>電源トランス+StageHugの使いこなしレポートをお送り頂き、ありがとうございました!
電源トランスに対するHugの取り付け位置は、前後方向の中央部分がオススメとの事・・・・Hugのセッティングについては、なんとも奥が深いですね。

電源事情としては、実際に使っている機材だけでなく、他のコンセントに接続している機材なども音質に影響するのですよね。
特に、オーディオとシアターを共存させる構成の方は、この辺りもかなり悩ましい所です
ちょっとした事だけでも大きな効果となる場合もありますので、皆さんもぜひ参考にしてみて下さい♪

キャビネットインシュレーターのHugについては、通常の使い方以外にも様々な使いこなしが発見され、かなりの盛り上がりを見せています!
皆様も、「こんな使い方も良かったよ!」と言ったご感想がありましたら、ぜひお聞かせ下さい☆
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 19:25
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神奈川県 ちょっと小熊さん様
> ちょっと小熊さんから頂いた小熊レポート!今回はKRYNAの電源トランスKNT-1000にスピーカースタンドStageを使用したレポートです。
KRYNAの前身にあたる「KRYPTON」のロゴが懐かしいですね♪

KRYNAの回し者と言われている子熊です、皆様本年も宜しくお願いいたします。
お店とのお付き合いも早いもので25年、私も随分と古株になりましたなぁ。



さて今回のお題は「Stage」&「Hug」
昨年3月のレビューにてサブウーファーのStageダイアモンドフォーメイション効果を紹介しました。

「因みにその効果とは?」

一般的なサブウーファー効果によるズドーンって話ではなくて、これまで感じた事の無い低域による懐の深い更なるデカイ空間描写が確認出来ました。


 
今回、このStageを電源トランスに使用してみました。



効果)
1.解像度が半端ではない。
2.位相感(フォーカス)の格段の向上 
3.細かいディティール情報の再現性の向上
4.被写体と被写体の位置関係やその間の空気のざわめき感の出現
5.電源トランスの効能の Power up

KRYPTON時代、我が家で使っていたのが3KVAの電源トランス。
唸り音や振動音は大分気になるレベルでしたが、その効果たるや電流洗濯機の如く
クリーンで安定した電流の供給により、個々の機器の精度の向上というより本来のポテンシャルを発揮する為の不可欠的存在であり、スパイク等のインシュレーターにより振動を逃がす方向で使用すると、効果が更にUPする優れ物でした。

現行の電源トランスは、唸りや振動を全く気にならないレベルまでに抑える事に成功、電流洗浄効果も更にUPされた商品に仕上がっています。

現在、AR砂入りラックにD-propで設置し「これでいいや」とたかをくくっていたのですが……………。

既に取り入れ大騒ぎをしている「事の発端友人N氏の滔々と述べる話」を聞きながら、「我が家にはT-prop付きのstageが1台あるんだよねぇ、でもそこに手を出すとまたえらい事になりそうだよ……」と思いつつやってみる事に。

あれまぁ!音像がタイト、モヤモヤの空間音素もジャストフォーカス!被写体と背景が明瞭に音場位相が揃います。

何をやってもここは絶対越えられないだろうと諦めていた我が家の弱点(軟弱な床問題)が軽々と解決!
電源トランスって振動の塊!やっぱりstageでないと処理出来ないって事でしたか、トランス使ってる方必需品ですよ!「はいお買い上げ~」

12月のSALEで、別途使用中の電源トランス用に1set発注、スタッフS氏に納品を依頼し我が家のサウンドをチェックしてもらいました。

その音に驚き眼を白黒している姿を傍目で見ながら「どうだ参ったか!ハッハッハッハッッ!」( ̄▽ ̄)と勝ち誇った気分になってしまいましたが………

さて数日後お店ウェブサイトを覗くと、なんとHugを使ったレポートがUP!……
えっ!これ誰が考えたの?やられたがなぁ~!

早速お店に参上しHug効果を確認してみたら………
お店の密閉型スピーカーの音がジーメンズに近くなっているではありませんか

「参りました!恐れ入りました!m(_ _)m    一本買わさせて頂きます」降参!退散!
HUG購入!自宅システムのHUG効果や如何に!……次回へ続く

《今月の一本》


「School of Rock」 (05年度コメディー映画)

(熱きロック魂を秘めたロックンローラーの目指せコンテスト優勝と賞金獲得物語)
バンドを結成した主人公ライブハウスGig活動に力が入ります。
その変に場違いなノリが災いし意気込みや空振り三振、メンバーからクビ宣告を受け夢や一転プー太郎生活が待っていました。

ある日優秀な人材を求める厳粛な名門校から居候先の友人宅へ臨時教員のオファーが来ます。
その破格の待遇に略歴を偽り華やかな経歴の友人になりすまし面接、見事採用される事になりました。

そこは不良音楽ROCK禁止の名門校ですがそんな事は一切御構い無し。
真面目な生徒を騙くらかし従来の授業廃止し一日中ロック講義を敢行。
夢再びとちびっ子引き連れバンドバトルへいざ出陣「スクールオブロックだ~」
はたして優勝の行方は。

若い頃どっかで聴いたロックが満載、ツェッペリン万歳!ジャック・ブラック万歳!小学生バンド最高!
観終わった後、友人に「面白れー」とtelした久々に一押しの作品。

DVDメニュー画面のBGMアリス・クーパー「スクールズアウト」にシビレた。

>いつもレポートをお送り頂き、ありがとうございます!
今回の写真は、電源トランス+Stageに、さらにインシュレーターとしてD-PROP、スタンドの下にはベースボードまで使用しているこだわりのセッティング!

KRYNA(旧KRYPTON)の電源トランス(KNT-1000)は、大きなトランスでノイズを除去する構造なためり、スピーカーに次ぐ大きな振動体と言える製品です。
なかなか意識の行きにくい部分ですが、スタンドやインシュレーターで適切に振動対策をしてあげると、その効果は絶大!!
スピーカースタンドのStageについては、1本単位での販売もしていますので、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい!

Hugを使ったレポート』では、電源トランス+StageHugのコンビネーションが紹介されていますので、興味のある方はそちらもどうぞ!
小熊レポートの続報についても、また後日ご紹介させて頂きます♪
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 17:58
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神奈川県 ちょっと小熊さん様
> ちょっと小熊さん様から、さらなるAztecaTowerのレポートが届きました!小熊レポートも、いよいよ完結・・・・!?

《アステカタワーその3 いよいよ完結?》

皆さんこんにちは!ちょっと小熊です、猛暑続きの夏も終わり音楽を楽しめる涼しい季節がやってまいりました、夏バテには御用心。

k.aさんやりましたね、お見事です!
リアにも4段ですか?これは試してみなくっちゃ!

さてルームチューニング宴もたけなわですが、小熊ランドチューニング大作戦もいよいよ終盤戦です、ほぼ決定?頭の中は年中激暑今日もそれ行け全力疾走です!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄▽ ̄)┘

《前回の続き》

オール金をやめてナチュラル.金.白のコンビネーションに変更

フロントタワー5列に設置したナチュラル.金.白のコラボは、高解像度で低域も太くパワフル!この変化には考え込んでしまいました。(°_°)
どうやら全てを金にすれば良いってもんでもないようです。

《もっと増やせばどうなるの?》

と言う事で9列と7列を試みました。

まるでアナログとしか思えない程の滑らかさ、ぶっとい煌びやかで緻密な余韻の音数倍増、す…凄い!(◎_◎;)

非常に魅力的なのですが何処か変
1)なんだか高域が伸びません。
2)細かい余韻感が沢山出ているのですが、ちょっとマッタリ曖昧気味、奥行き感が減ってしまいました。
現時点での9列や7列は効果あり過ぎやり過ぎでした。
体制を整えた後再度挑戦します。
(−_−;)「残念」 

5列に戻すと音場がちゃんと戻って来ましたね。
闇雲に増やせば良いってもんでもないようで、数が多い場合タワーに取り付けたアステカや綿雪の座標軸を厳密に揃えなくてはならないようです、今回は見送りにしました。

スピーカーの設置条件も見直さなくてはならないのかもしれませが、ステージplop設置80kgスピーカーの移動は出来ないんだよな〜。
それにスクリーンさえ無ければ「とっても簡単置くだけポン」なんだけどな〜。

《タワーのジョイント部の補強しアステカの高さを揃える》

使用しているプロトタイプのタワーは、ジョイント部分の接合が弱いため3段以上にすると傾いている場合があります。
三角形の角の部分を紙テープで止めると、しっかり安定し上から下まで直線に強化され傾きグラつきがなくなりました。

発売されている現行商品は紙テープが入っておりこの辺りは万全の様です、プロトを購入された方々はここを対策して下さいね。

対策後底面にダンボールを取り付けフロント全ての高さを揃え設置しすると見事に音場が揃いました。

タワーを強化したことで更に解像度が向上し音数も増えて来ます。底面に空間を設けたことから開放感や低域のスピード感が増して、コーナータワーを45°に内振りすることでセンター定位や広がり感が増して来ました。
楽器を奏でる指使いのニュアンスや切れも倍増、「まだこんだけ変わるの?」
? (◎_◎;)?





《アレレ?》

「フィフスエレメント」チャプター14
広いコンサート会場でイカ星人ディーヴァが熱唱する場面。

全てがゴールド設置であった時には、イントロのフルートの伸びた余韻が更に弧を描きながら後方上へ回り込む筈なのに何故?
やはり全てゴールドか?



《やっばりゴールド》

再度全てをゴールドにし、コーナー内振りタワーを水平に戻しサイドタワーは壁に近づけ拡げました。
これでフィフスエレメントが解決。
白のパワフル感は減りますが、ボーカルがポッと浮かびあがり低域も伸びてハイスピードです。
空間の再現性背景音場見晴らし良好で広々よ、台詞も映画館のような張った太い感じが出て来ました。
てな訳で結果はオールゴールド、まぁうちはプロトタイプですからね。
結局面倒なスクリーン前のタワー取外しフロント6列にしました。
偶数でもいけるね。



《リアのタワー配置》

リア壁には1段タワー.アステカ2個だけでいいやと高を括っていたのですが………早速3段タワーを置いてみたところ???

《後ろの壁消えた?》

「こ…これは一体?」(@_@)背後にも空間があると思える様な感覚。
あ〜ら不思議、何この世界!段数増やした分だけ空間エリアがデカくなりますねぇ。
もっと後方での反響する余韻を感じる感覚。

少し内振り配置にするとフロントからリアまでの繋がりが良くなり、まるでホール感。
オーケストラのコントラバス・ピチカートの音から風圧を感じるような音になりましたよ!

背後の空間描写までもがホログラフィックです!
部屋が広くなったよ~。



勝手な推測ですが、この一連の現象は、音素(この言葉が適切か分かりません) の対流時抵抗の減少による音の伝導率が良くなった結果、大元スピーカーコーン紙が速く動く様になったとしか考えられません(本当に勝手な事ばかり考えています)
空間のモディファイ・空間のチューンアップですね。

これまでハードばかりの対策をあれやこれやと施して来ましたが、それだけでは解決の出来ないもっと他にもやらねばならない事があったってことやねぇ。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*





《驚異の空間再現》

この後方空間描写サラウンドにはうってつけかもよ
DAコンバーターをAVプロセッサーに変更すると「何なんだこの世界は」
サラウンド環境が一変しそうです、そちらは後程と言う事で。

krynaアイテム恐るべし!
((((;゚Д゚)))))))

もうどうにも止まらんねぇ。
(⌒-⌒; )\(^-^  )頭冷やしてね!

皆様タワーは必須です、諦めてさっさと導入しましょう!
これまで体験出来なかったタワーによるホログラフィックな空間を是非とも体験して下さいね、それではまた。

「面白れぇ〜面白れぇ〜、毎日大騒ぎ」      
「部屋汚い、お恥ずかしいですが」
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ   小熊

《今月の一本》


「ザ.ライト エクソシストの真実」

エクソシストのタイトルからは、おどろおどろしい内容を想像していたのですが、見事に裏切られました。

単焦点レンズ用いてハッキリ解らない様に撮影されたオープニングの画に仕込まれたサウンドエフェクトが秀逸です。
効果音のなかから呼び掛ける人の声、風の音から始まる背景音、余韻感たっぷりのBGM。
作品全体を通しての音作りに派手さはありませんが、
このオープニングには、意識が画に集中する様に音声か組み立てられています。
どんな作品?どんなストーリー展開?掴みはOK、
思わず引き込まれて最後まで観入ってしまった映画です。

>レビューをお送り頂き、ありがとうございました!
AztecaTowerに取り付ける拡散材のAztecaについては、部屋やシステムの状態、タワーの高さや本数などによって、最適な組み合わせが変わってくる様ですね。
ちなみに、ショールームでは、今は上からナチュラル・金・金・ナチュラルのレイアウトで取り付けています。

後ろ側にAztecaTowerをセッティングすると、後ろ側の壁がフッと無くなり、音場空間が360°に広がる様になります。
2chでもとても効果的ですが、サラウンドではさらに空間の影響が出ますね!
後ろに設置する際には、前側の本数やサイドのセッティングなど、全体のバランスを取りながらチャレンジしてみて下さい♪
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 19:02
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神奈川県 ちょっと小熊さん様
> ちょっと小熊さん様から、AztecaTowerの追加レポートをお送り頂きました!ご自宅で試行錯誤を繰り返した結果との事で、そのまま使える内容が満載です!!

《ルームチューニングは新時代に突入!空間調整を誰もが容易に行える時代の到来》

皆さんこんにちは「ちょっと小熊」です、御機嫌いかがでしょうか!
早いもので面白がって書いている「小熊レポート」も第八回を迎えました、稚拙な文章ですが暫しお付き合い下さい、今回はアステカタワーの巻!

いやぁ参りましたですよ(;゜0゜)
このアステカタワーも効果抜群!ダイアモンドフォーメーション効果に続く眼から鱗の世界ではないでしょうか。
アステカ・綿雪を取り付けたタワーや更に対策を施した遠赤外線シートの別次元ワールドにはビックリ、ルームチューニング新時代突入です。

《設置状況》

前回お知らせした通り、また一から練り直しです。
これまでは縦ライン全てをアステカ設置にしていましたが、タワーのアステカ取付け位置が大分狭まっていることから、お店の推奨する綿雪との交互設置に変更してみました。

スクリーン上の壁面は余ったダンボールで作った輪っかをタワーに引っ掛け輪っかと壁を画鋲で留めスクリーンに腰掛ける様に乗せています、結果的に4冂度離した配置になりました。



タワーは壁に直付けでも空間描写はお見事なのですが、少し離すだけでも開放感.陰影.堀の深さ.音数等更に増え、音場階調の太い豊かで緻密な世界になりました、どれ位離せば良いのかはまだ解りませんが、おそらくタワー後面も風通しよくしたほうが良いという事でしょうね。

タワーに取付けた効果倍増のアステカ・綿雪のコラボは見事!
遠赤外線シートの登場で影が薄くなった綿雪ですが、これ程の効果にはビックリしました、雪の本領発揮です。

《遠赤外線シートも立体的設置により陰影のある懐の深い描写に》

面状に貼っていた遠赤外線シートは丸めて立体的にし、空間的に吸音してみました。
幅50cmをそのまま大きく丸めて貼るよりも、半分にカットし丸めて貼ったほうがより効果的です、解像度・奥行感・陰影・等申し分ありません。
単に空間が広がるだけではなく演奏者の息遣いやデリケートな描写・より深みあるグラディエーションや空間描写が克明でお見事。
反射面が増える事により効果倍増です、壁の反射は重要である事が解りました。



《スピーカー背後のコーナーへ3.5段タワーを配置》

これまでの経験ではスピーカー背後に雪タイプを必要以上に設置をすると何処かに篭りが発生する事がありコーナーは遠赤外線シートで処理していました。
ところがコーナーへのアステカ・綿雪の交互設置3.5段積重ねタワー配置は予想に反して解像度・余韻の伸び・空間の再現性等良好の驚きの結果です。
悔しいのですが、試行錯誤でコマゴマ貼り付けたシートは剥がしてしまいました。
誰もが迷う事無くとっても簡単にルームチューニングを行える時代の到来、タワー恐るべし!。(O_O)



《タワーのみでも効果あり》

何も取り付けていないタワーをスクリーンの前に配置するとスクリーンの悪影響が緩和されるではありませんか!、空間に厚みも出ました!更に少し前方へ移動し床から浮かせると解放感が、一番上に綿雪を取り付けると奥行き感が出て来ます。   



《床に寝かせると》

床正中線に置いてみると台詞の解像度が上がり床から浮かせると開放感が出てきます、これはAV対策に使える。 (床に置いたら天井にも設置したほうが良いかもしれません)
「風通し良くしたら音の通りが良くなって開放感が出て反応も速くなったよぉ〜!エッ何で???」(◎_◎;)。
よく考えればごく自然な事、こんな当たり前の事に今まで全く気が付きませんでしたね、 納得納得!。

《鴨居やサイド.リア壁にもタワーは効果的》

鴨居やサイド・リア壁もタワーを付けたほうが効果的です。
中の吸音シートを減らしたほうがホール館豊になりました、内部シートの量は天井付近や床等場所によって変えたほうが良いかもしれません、これは今後の課題ですね。



《天井には?》

我が家の天井はコンクリートです、画鋲や両面テープの類は一切通用しません、過去天井や床にアステカ・綿雪を仮止めしたことがありました、効果のほどは今一歩でしたが、タワー込みの設置となれば別物ですからねぇ、対策を考えてはいるのですが、これが解決すると天井の蓋から解放です………。

《ピュアオーディオとAV5.1の両立》

長年フォーマットの違うAVとの両立には悩まされて来ましたが、やっと解決で大収穫です、スクリーン・センタースピーカーやラック等をスピーカー間に設置し音が悪くなって悩んでいる方々にも朗報。
ファントムモードでのあやふやな台詞の定位も解決です。
(スクリーン撤去すればもっと良くなるのは明らか)



ルームチューニングはいよいよ空間調整の時代を迎えました、正に部屋全体がスピーカーです。
これはダイアモンドフォーメーションに続く一大革命!(勝手に騒いでいます)。     
フロント壁面の積み重ねタワー5列配置の効果は大きく、コマゴマと貼った遠赤外線シートも全て撤去、スピーカー背後の最後の筒状遠赤外線シートは1本になりました。

ここまで効果があるとスクリーンの前に配置するかどうかを決めかねています、おそらく床から天井まで4段積み重ねたタワーの5列配置は効果絶大でしょうね。

《更に数日後》

現在(7月)SALE中の有難いお試しSet(タワー3・アステカ3・綿雪3)に便乗購入、スピーカーの外側(サイド)へ3.5段重ねタワーを配置しました。
フロント5サイド1合計7列配置は強烈です、これ完璧!。
なんと音数の多いステージ感豊かな世界でしょう。(((o(*゜▽゜*)o)))

《またまた更に数日後》

お店スタッフでの検証結果は一番上がナチュラル、真ん中2つが金、一番下は白、の結論が出たようです。
早速自宅でも上下をナチュラルと白に変更しました。
低域は太く更に厚みがピアノやボーカルもハッキリしてきました。(@_@)
まだまだ検討の予知がありそうですがこの状態で更に上へ15僂曚瓢ち上げれば良さそうな感触、暫くこの設置でやってみます



結局遠赤外線シートは既にタワーに入っているため、最後の筒状遠赤外線シート1本も撤去
タワーが無ければシートは必要ですが、タワー効果が高まってくるとシートは要らなくなることが解りました。
余ったシートはどないしょう     (。-_-。)



現在お店でも予想以上の効果にビックリのタワー大研究中で新発見目白押しです、皆さん期待していて下さいね。

《タワーは必須です》

このタワーはアステカ・綿雪を設置するだけの代物ではありません
「タワー・アステカ・綿雪の三位一体」により誰がやってもルームチューニングが簡単に行える正に「☆とっても簡単置くだけでポン☆」の優れ物です。
アステカ・綿雪単独使用中の皆様諦めて導入しましょう。

今はまだ仮止めの状況です、(小汚い部屋で見た目に見苦しい写真)ですが、タワー効果による新発見満載があまりにも面白いので報告せずにはいられなくなりました。

「ちょっとレポート」はあくまでも「小熊ランド」での結果です、間違いがあるかもしれません、皆さんも是非試してみて下さいね。
「今までこんな音は出なかったよ~!面白れぇ~面白れぇ~!」 毎日大騒ぎ。
お付き合いありがとうございました、大作戦は更に続く。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ小熊

>ちょっと小熊さん様、レポートの投稿ありがとうございました!
日々、ルームチューニングの調整を進め、その度にレポートの内容も更新されていたそうで、レポートの中だけでも、相当量の試行錯誤を繰り返されたご様子が伺えます。

吸音材のWatayuki/Dokayuki、拡散材のAzteca、シート型のKP105だけでなく、KRYNA PRO時代のKQ-1の頃から調整を重ねてきたちょっと小熊さん様ですが、今回のAztecaTowerには本当にビックリ仰天!!
まだまだ、しばらくは追加レポートが届きそうな予感です(笑)

設置について気になる事がありましたら、ぜひお気軽にメール・お電話などでご相談下さい♪
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 20:10
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神奈川県 ちょっと小熊さん様
> ちょっと小熊さん様から、新発売のAztecaTowerのレビューを頂きました!!

今回のタワーはあまり必要性を感じなかったので購入の予定ではありませんでした、
いざ試聴してみるとやはりホログラフィック・サウンドのkrynaです、従来の壁面面状設置よりも、タワーに取り付け壁から離した空間配置にすることで三次元描写の効果が更に高くなっています。
床正中ライン上に寝かせて置いてみても空間が広がりますよぉ~、床でこんな変わり方は今までありませんでした天井も凄いかもね、これは只者ではなさそうです。

我が家のアステカ・綿雪・遠赤外線シートでのルームチューニング大作戦もひと段落しほぼ決定の筈でした、がしかし、この効果を聴いてしまっては仕方ありません、まぁ~た最初から練り直し・やり直し決定!ヤレヤレ(;゜0゜)(−_−;)皆さん覚悟して下さいね。

早速タワーキット10セット購入しました。
組み立てはいたって簡単です、
切れ目や折り目に沿ってカットし折り曲げて爪をはめ込むと見た目以上にしっかりしたタワーができました、
最後は吸音シートを筒の中へ入れて完成、笑ってしまうほど良く考えられた設計です。

[さてその音や如何に]
空間が広がるのは勿論のこと密度感が緻密で楽器の余韻の伸びや陰影の描写が見事です、ラヴェルの描いた「ダフニスとクロエ」の世界観がより色彩感豊かになりました。

まだまだ壁から4冂離した簡単な仮の取り付けです、距離設定はこれから、遠赤外線シートの貼り方もかなり変わりそうです、今回はこれにて詳細は後ほど報告します。



>レビューの投稿ありがとうございます!
ちょっと小熊さん様は、すでにAzteca/Watayuki/KP-105でのルームチューニングを実施済みで、その効果も凄かった!とレビューを頂いておりましたが、AztecaTowerの登場で、ルームチューニングがさらにグレードアップ出来る様になってしまいました。
やはり、今回のAztecaTowerの効果は、実際に一度試聴してみるのが一番ですね。
「今回はパスかなぁ・・・」と仰っていた方も、ショールームにて試聴すると、一発で印象が変わる。それほど劇的な効果があるルームチューニングアイテムです。

今回はまだ仮のセッティングでのレビューとの事で、追加レポートをお送り頂けるのをお待ちしております!
ぜひ色々なセッティングにチャレンジしてみて下さい♪
author:AudioShop PLUTON, category:ちょっと小熊さん様, 19:10
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